糖尿病って身体の全身に影響が出る?

あなたは体の異常を、見て見ぬふりはしていませんか?
自分は大丈夫…その思い込みが大変な事態を引き起こすかもしれません。
その一つが、『糖尿病』の恐怖です。
血中の血糖値が基準より大幅に高くなると、喉の渇き、頻尿・多尿、多飲、体重の減少、体のだるさから始まり、視力の低下、手足の痺れ…様々な合併症を引き起こし、しまいには昏睡…もう後戻りのできないところまで至ってしまう可能性もあります。

糖尿病が引き起こす重大な合併症の一つに、網膜症があります。
血管に負担が掛かり、視力低下、網膜剥離や出血、最悪の場合失明に至ります。
自分の生活習慣が原因で、失明に至ってしまう可能性があるのです。
糖尿病が全身にダメージを与える他の証拠は、糖尿がひどくなると、足に壊疽が起こり、最悪の場合は切断しなければならなくなるということです。

糖尿病はⅡ型の場合、まずは生活習慣を改めて、食事制限なども行う必要があります。
しかし、糖尿病に一度かかると何かと生活に不自由をきたしてしまうのも事実です。
もし自分の生活習慣に少しでも不安などがあるならば、早目にそれを改善する必要があります。
糖分の多い食べ物や飲み物ばかりたべていないか、という点にも注意すべきです。